太る原因ってなに?太る原因と太っているリスク

太っているからダイエットしたいという人もいれば、今よりも健康や、綺麗になりたいからダイエットしているなど、ダイエットの理由は人ぞれぞれだと私は思うんです!!

だけど、【太っているからダイエットしたい!!】と思う人はたくさんいると思いますし、サイト管理人の私も太っているからダイエットしていたんです!

人それぞれ痩せやすい、太りやすいなどあるけど、太る原因を知ることでダイエットもしやすくなるのではないかなと思います。

このページでは太る原因ってなに?太る原因と太っているリスクについて説明していきますね。

太る原因

日本人は意外にも肥満の人が多く、女性では5人に1人、男性ではなんと3人に1人が肥満であるといわれているんです。
肥満は年齢を増すごとに増えていき、昔は痩せていたのに…100年の恋も冷めたなんて人もたくさんいますよね。

基本的に太る原因は食生活ですが、それだけではなく他にもたくさん太る原因はあります!!
太る原因を見直すことで、ダイエットだけでなく、健康な体づくりを意識することもできちゃいます。

食べ物で太る

まず初めに太る原因として一番なのが食べ物で太るということですよね。これは百も承知で誰もがわかっている事実です。
日本は昔はここまで肥満の割合が多かったわけではないのですが、近年の食文化である洋食やファストフードなど和食にはそこまでなかったカロリーの高い食事ばかり目立つようになりました。
手軽においしくお腹を満たすことができるファストフードは今や主流の食文化となっていて、太る原因ともなっています。
私も実際カロリーの高い食事は大好きで、特に家系のラーメンは大がつくほどの好物なんです。
家系のラーメンの背脂マシマシなんて本当考えただけでお腹がすいちゃいます。

しかし食べ物で得るカロリーが運動や生活で消費するカロリーを上回ってしまうと、もちろん体に残ってしまいそれが蓄積することで体重が増加していきます。
一度ついた皮下脂肪などは中々消費することが難しく、痩せにくくなってしまうため食生活の改善は痩せるためには必要なことなんです。

ただ、アスリートなど消費カロリーが食べ物で得るカロリーよりも上回る場合などは、食べ物で太るということにはなりません。しかしアスリートなどは栄養士をつけるほど食事の管理が厳しいので、その点は普通の人よりも大変と言えるでしょう。

代謝が悪くなって太る

代謝は人それぞれ異なって、代謝がいい人だと痩せやすく、逆に悪い人は太りやすくなります。
基礎代謝は生きているだけで消費されるエネルギーのことで成人だと一般的に1200kcalだと言われています。
この基礎代謝を上げることで、痩せやすい体になるのですが、基礎代謝は成人を迎えて年を重ねるごとに落ちていってしまうのです。
そのため昔と同じ食事量と、運動量では太っていく一方なのです。

便秘で太る

特に女性で多いのが便秘で太るということです。私も便秘症なのでなるべく便秘に良い食事をとるようにはしています。
慢性の便秘は余分な脂肪や、糖分が大腸へ長時間残ることによって水分と一緒に体内に股吸収されてしまうんです。
便秘がひどい人は宿便といって、大腸に便がこびりついて取れなくなってしまうという状態にもなってしまい、なんと宿便は多い人だと5kg~7kgにもなると言われています。
便秘は他の体調面でも影響が出てしまうこともあるので、何とか改善させたいですよね。
ひどい場合は病院へ行くと宿便を綺麗にすることもできます。

ストレスで太る

実はストレスをためてしまうと、体重が減ったり増えたりすると言われています。
ストレスをためることにより自律神経が乱れてしまい、消化吸収機能にも影響が及んでしまいます。
そのため、必要でないカロリーが体内に残りやすく肥満に繋がってしまうのです。
さらにストレスを感じると、暴飲暴食に走る傾向も多く、実際に私もストレスが溜まってやけ食いしてしまった!!という経験が何回もあります…
ストレスがたまると今日は頑張ったご褒美!!だなんてコンビニのスイーツをついつい買いがちになってしまいますよね。

運動不足はもちろん太る

運動不足になると必然的に消費カロリーが減ってしまい、摂取カロリーが上回ることで体重が増えてしまいます。
食べたものはきちんとエネルギーとして消費することが大事なのです。
そのためには普段の生活でもなるべくカロリーを消費するために些細な運動でも心がけていきましょう。
例えばエスカレーターやエレベーターを使っていたところを、階段を使って歩いて昇る、いつも使っている駅を一駅分だけ歩く、遠くのスーパーまで歩いていく、など日々少しのことでもいいのでこころがけるだけでも全然違いますよね。

そして、できれば定期的に運動するのが好ましいです。例えば仕事帰りにジムやスイミングに通うとか、ヨガや、エクササイズ、バトミントンやバレーボールなど趣味できる運動であれば続けることもできますよね。スポーツは運動不足解消だけでなく、ストレス発散にもつながるので是非トライしてみてください。

睡眠不足で太る

海外の研究によると、7時間~8時間眠っている人が肥満度が最も低くて、その時間より長くても短くても肥満度が上がるそうです。
5時間睡眠だと肥満度が50%上がって、4時間未満だと70%以上も肥満度が上がってしまうんです。

日本人の健康診断でも同じようなデータがあり、睡眠時間が5時間未満だと5時間以上の人に比べて肥満度が上がるそうです。

寝すぎもよくないけど寝なさすぎも体に良くないので、毎日適正な睡眠時間をとるようにしましょう。

太っているとよくないこと

「太っていて何が悪いんだ!!」と言われるとそれまでなのですが、太っていることは見た目だけじゃなく体への悪影響がたくさんあります。
健康診断などでも、もうちょっと痩せたほうがいいよとお医者さんに言われたことありませんか?
私は毎回言われていました(笑)
お医者さんが健康診断で指導するほど肥満は健康にとってよくないのです。
太っていると良くないことを具体的に説明していきます。

生活習慣病になってしまうかも

体重が太りすぎてしまうと、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病のリスクが高くなります。
このリスクが高くなるとさらに脳梗塞や心筋梗塞などにもなりやすくなってしまうのです。
一時期世間を騒がしたメタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群などと呼ばれ、いくつかの生活習慣病を一度に起こしてしまった状態ことなのです。
一見太ってはないけど生活習慣病を患っている人もいますが、原因は内臓脂肪で隠れ肥満とも言われています。
太っている状態を放置してしまうと生活習慣病になり、最終的に命の危険も伴う病気になってしまう可能性もあるので、気を付けなければいけません。

心臓に負担があるらしい

太りすぎてしまうと、血管も太った分長く伸びますよね。
心臓は長く伸びた場所まで血を送り込まなければいけないので、それだけ負担が大きくなってしまうのです。血液だけでなく、酸素や栄養も太っていない人に比べて余分に全身に届けなければいけないので、その分心臓への負担が大きくなり動脈硬化などが進行しやすくなります。それによって狭心症や心筋梗塞などの病気に繋がってしまうらしいのです。

ヒザと腰に負担がかかる

太りすぎると体重がその分増えますので、ヒザや腰などに負担がかかってしまい痛める人がたくさんいます。
人間が歩くときにヒザには体重の約3倍もの負担がかかっているそうです。たとえば10kg太ったら、30kgも負担を抱えることになるのです。
これはかなりの負担ですよね。このことが原因でヒザが変形したりして歩くときに痛みを感じるようになってしまうのです。

肝臓に脂肪がたまる

肝臓に脂肪がたまることを「脂肪肝」といいます。脂肪肝は軽く見られがちですが、放置することで肝臓の機能が停止したり、肝硬変などの病気などになってしまう可能性がたかくなります。どれにより動脈硬化が進行しやすくなって他の病気なども引き起こしてしまいやすくなるんです。
お酒の飲みすぎで脂肪肝になると思われがちですが、一番の原因は食べすぎだそうです。

太りすぎの人や、糖尿病の人はインスリンの働きが鈍くなってしまうため脂肪肝になりやすいのです。
元々太りすぎでない人も、運動不足や不規則な食事で体重がたった2kg~3kg増えただけでも肝臓に中性脂肪がたまるかもしれません。

無呼吸症候群(むこきゅうしょうこうぐん)

無呼吸症候群は眠っているときに呼吸が止まってしまう病気です。
無呼吸症候群は寝ている間だけでなく、集中力の低下、抑うつ、日中眠くなる、月経不順、ED(勃起不全)など日常生活にも支障をきたしてしまうんです。

太っている人に睡眠時の無呼吸症候群の人が多く、首の周りに脂肪が多くつきすぎてしまっている場合、寝ている間に呼吸ができなくなってしまうのです!

睡眠時の無呼吸症候群は最悪の場合命の危険にも関わる病気なので早急な治療が必要となります。

がんの発症率が高い

太りすぎていると、がんの発症率が高くなると言われています。脂肪細胞が分泌する、アディポネクチンは細胞が増えるのを抑制する作用があるんですが、内臓脂肪が増えすぎるとアディポネクチンの分泌が減ることでがん細胞が増殖して、がんの発症リスクが高くなると考えられているそうです。

婦人科の疾患

太りすぎていると、女性特有の病気である婦人科の疾患になりやすくなるそうです。

肥満によって血中のテストステロン(ホルモン)の値が上昇することで、卵巣がんになる可能性が高くなります。その他にも、閉経後肥満の方は女性ホルモンの濃度が下がりにくいため乳がんの危険性が高まってしまうのです。

まとめ

太りすぎていると見た目も気になるけど、それ以上に健康上問題が出てしまいます。
私も太っているピークの時に階段をのぼるだけでも、動悸がしたりヒザが痛くなるなど様々な症状に悩まされていました。
ほんの少しの体重を減らすだけでも、病気のリスクを減らすことができるので、少しずつでもいいので減らしていきましょう。

私は運動も食事制限も継続することができないタイプ女子ですので、最終的には【ゼニカル】という肥満治療薬に頼っています。
食生活を変えず、飲むだけで痩せることができるので、肥満で体調が気になる方は是非是非チェックしてみてください。

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私は今まで色々ダイエットをしてきたのですが、色々やってきた結果ダイエット薬のゼニカルに落ち着くことができました!!ゼニカルは本当にすごくて飲んだだけで痩せるんですよ!?

太っているからダイエットしたいという人もいれば、今よりも健康や、綺麗になりたいからダイエットしているなど、ダイエットの理由は人ぞれぞれだと私は思うんです!!

こんにちは!!当サイト管理人の永遠のダイエッター【もこ】です!! 私は長年ありとあらゆるダイエットに挑戦してきましたが、持ち前の飽き性の発揮によりことごとく持続することができませんでした。

こんにちは!!当サイトの管理人、飽き性ダイエッターこと【もこ】です。 年を取るにつれ、昔と同じ運動量や食事量では痩せないことを私はかなり実感していました。

こんにちは!!永遠のダイエット女子こと、このサイトの管理人【もこ】です♪♪ 私は20代半ばから同じ食生活、同じ運動量を続けていたのにどんどんブクブク太っていき、このままじゃだめだと思って色々ダイエットを試してきました。

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